カード会社のメリットは?

このサイトでは、
年会費無料のカードを常に一括払いで利用すれば、
保持にも利用にも手数料は一切かからない
とか、
使えば使うほど、ポイントがたまるとか、
入会特典・利用特典が何の負担もなく手に入る
など、
クレジットカードのお得な点を紹介していますが、
なんだか逆に不安になってくる人もいるでしょう。
そう、「こんな利用者に都合のいいことだらけだと、
クレジットカード会社は成り立つのだろうか?」

思いますよね。
何か裏があるんじゃないかと…
でも心配無用です。
このような利用者のメリットばかりを追求しても、
カード会社はきちんと利益が得られるのです。

カード会社が利用者から得られる収入といえば、
年会費、手数料各種程度ですが、
これまでも紹介したとおり、
利用者はこれらの負担を0にすることもできます。
その場合、カード会社の収入は0になるのでしょうか?
答えは「なりません」です。
実は、カード会社の収入源は利用者だけではないのです。
そのもうひとつの収入源は、
クレジットカード加盟店(クレジットカードが使えるお店)
なのです。
カード加盟店は支払いにカードが使われた場合、
カード会社に対して加盟店手数料
払うことになるのです。
この手数料はお店によって違いがありますが、
大体2〜6%ぐらいのようです。
たとえば、私が、
加盟店手数料を3%払うことになっているお店で
クレジットカードを使って100円の買い物をした場合、
お店には97円しかカード会社から入金されないのです。
一方、カード会社は
私から100円を回収することができます。
この差額(この例で言えば3円)が
カード会社の収入となるのです。

カード会社としては、
年会費のかかるカードを発行しても、
そのカードがまったく使われなければ、
年会費分しか収入がないことになります。
一方、年会費無料のカードでも、
多くの人にたくさん使ってもらえれば
加盟店からどんどん手数料という利益が得られる
のです。
というわけですので、
カード会社になにか裏があるのでは?などと
警戒する必要はないのです。

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posted by ひろっち at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードの疑問 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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