スキミング犯罪

クレジットカードを持っていなくても、
「スキミング犯罪」という言葉を
聴いたことがある人は多いのではないでしょうか?
このスキミング犯罪とは、
クレジットカードの磁気情報を
スキマーという機器で読み取って、
そのクレジットカードを複製する行為のことです。
このようなことが可能だと聞かされると、
「クレジットカードは怖い」と思ってしまうのも
無理のないところです。
支払いのためにカードを店員に渡したところ、
その店員にスキミングされてしまうなどという事も
可能性としては0ではないわけですから。

しかし、このスキミングによる被害も
紛失盗難保険によって保障してもらえます。
(スキミングされて)不正利用されているのではないかと
気づいた時点で、カード会社にそのことを連絡すれば、
連絡した日の前後60日以内の不正利用額を
全額保障してもらえるのです。


毎月の利用明細書を確認していれば、
他人による不正利用があれば簡単に気がつきます。
逆に言えば、利用明細書の確認を怠らなければ、
スキミング犯罪を恐れる必要はないでしょう。

応援していただけるとうれしいです↓
人気ブログランキングへ
posted by ひろっち at 21:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | クレジットカードは怖くない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。